お知らせ板


読売新聞

子犬の「エル」ありがとう
読売新聞
盲導犬候補の子犬「エル」の世話を手伝っている、仙台市若林区の通信制「クラーク記念国際高校」仙台キャンパスの卒業式が8日、同市福祉プラザで開かれた。エルとともに大きく成長した3年生7人は別れを惜しみながら、巣立っていった。 ラブラドルレトリバーの雌 ...
盲導犬候補の子犬世話、不登校克服の生徒も読売新聞

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デイリースポーツ

オードリー初冠番組、春日に若林呆れる
日刊スポーツ
相方の若林正恭(31)はあきれながら「企画会議に出たのですが、熟女だらけの水泳大会とか『よく通るな』と思えるものばかり。予算もないみたいで、会議のお茶菓子もなかった」と突っ込んだ。 春日は「みなさん、鼻で笑ってますけど、発明王のエジソンも最初は笑われた ...
オードリー:春日だけの初冠番組「カスカスTV」 若林は初回アシスタント? CSテレ朝毎日新聞
プロデューサー春日、アシスタント若林で送る新番組がスタートお笑いナタリー
オードリー初の冠番組、春日は自信満々サンケイスポーツ
スポーツニッポン -デイリースポーツ -テレビドガッチ
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静岡第一テレビ

在日米軍再編:普天間移設、県内に飛び火 東富士浮上「甘く見ている」 /静岡
毎日新聞
住民や地権者の感情、今まで培ってきた国との信頼も軽く見過ぎだ」 4日夕、御殿場市役所で開いた記者会見で、同市の若林市長はこう述べ、政府・与党への不信感を強調した。 地元の2市1町と地権者は現在、今月いっぱいで切れる第9次使用協定の終結と、4月から始まる ...
東富士演習場使用の協議を中断 静岡・御殿場市長ら 社民などに反発MSN産経ニュース
使用協定協議中断へ/東富士演習場朝日新聞
東富士演習場の周辺自治体、国との協議中断読売新聞
中日新聞 -静岡新聞 (会員登録) -静岡第一テレビ
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十勝毎日新聞

【談らん】 自慢料理部門でグランプリ 若林 弘江さん
十勝毎日新聞
「どんなに忙しくても簡単に食べられるおいしいものを作りたい」。NHK「きょうの料理クッキングコンテスト2009」の「わが家の自慢料理部門」グランプリに輝いた「もっちり十勝長芋入りチャーシューパン」は、忙しい生活の中での工夫があふれている。 ...


毎日新聞

時を継ぐ:平城遷都1300年 今井町/1 若林稔さん /奈良
毎日新聞
大阪・堺で成功を収めた商人で、千利休らと並ぶ茶人でもあった今井町出身の今井宗久が、豊臣秀吉や利休らと行列する姿を再現した「茶行列」など、ユニークなイベントを展開し、その中で若林さんは近鉄時代に身につけた知識と経験を発揮している。 町内にある今井小学校6 ...

世田谷WIKI

若林(わかばやし)
日本の地名の一つ。
#東京都世田谷区若林・・・本稿で記述
#仙台市若林区
#愛知県豊田市若林東町
#愛知県豊田市若林西町
日本の姓の一つ。
若林(わかばやし)は東京都世田谷区の地名。環七通りが南北を横切る。環七付近に世田谷線若林駅 (東京都) 若林駅がある。環七を横切る世田谷線の若林踏切は信号踏切で、電車優先にはなっていない。
若林とは、「新田」を意味する古い表現、または開発造成され植林された若い木の並んでいるところを指すが、正確な由来は不詳である。
若林天満宮
若林稲荷神社
東京23区の地域 わかはやし

若林の詳細

若林旅行記

【キューバ2008年5月】チェ・ゲバラとバラデロ・リゾート(イルカ/ゴルフ)(by mameshibaさん)

若林
ハバナ→サンタクララ→バラデロ

■1日目
成田→ヒューストン→カンクン→ハバナ

カナダ経由の飛行機が取れなかった為コンチネンタルのヒューストン経由カンクン+メキシカーナで同日ハバナ深夜着。

ヒューストンでのトランジットがターミナル移動をしなくてはならないことが不安でしたが、空港を出て左手の1番手前にシャトルバスの停留所があり時間もデジタル表示されているので間に合いそうであればタクシーに乗らずに無料で移動できます。
私たちは10分程度待って乗ることができました。

今回はユーロと日本円の現金、前回の旅行で残ったT/C(USD)をメキシコで使おうと思って、ドルの現金は5ドル程しか持っていなかったのが最初の失敗でした。カンクン空港でチェックインカウンターの向かい側にあるカウンターでツーリストカードを購入します。1人15米ドル。その際、米ドルかメキシコペソの現金しか使えません。そう・・・私たちには現金がなかったのです。空港内の銀行は閉まってました。売店で3米ドルのエビアンに50米ドルのT/Cを出すと断られ、20米ドルのT/CならとOKしてくれました。その向かいのレストランでも飲み物を注文してなんとか現金をつくりツーリストカードを手に入れました。帰りにカンクンに1泊しましたが、セントロのリーズナブルなホテルで過ごそうと考えたせいかセントロ辺りではアメックスのT/Cは全く使えず、泣けてきました。。

ハバナ発着ツアーに申し込んでいたので現地ガイドの日本人女性が迎えに来ているはずですが見当たりません。とりあえず両替所で換金しているとキューバ人の男性から声をかけられ、彼がこれから2日間私たちのガイドをしてくれるクバナカンのヤッセさんと判明。ドライバーは若林豪似のファンさん。30分くらいで旧市街のホテル・アンボス・ムンドスに着きました。

■2日目
ハバナ旧市街&新市街観光

朝食はホテルの屋上レストランでビュッフェ。
マンゴーが最高に美味しかった!全体的に美味しかった。

ハバナ市街観光、ハバナクラブでラム酒の製造工程の説明を受け小学生の時の社会科見学を思い出す)以外と楽しかった。
革命広場は想像以上に広く有名なゲバラネオンの内務省ビルも見れて満足。グランマは柵の向こうから見ました。

ボデギータ・デル・メディオでのキューバ郷土料理の昼食。豆ご飯と豚肉料理は美味しかった。モヒートは爽やかなカクテルでした。夫曰く「草の味」

ホテル近くにチョコレート博物館があり、博物館というよりも喫茶を兼ねたチョコレートショップという感じ。アイスチョコラテを飲んだ。中南米で飲んだチョコラテの中では薄めで喉越しさっぱりとして美味。とても人気で満席状態でした。

夕食はLa Paellaでロブスターのパエリアを注文。プリッツプリで絶品!サフランではなくトマトの赤いパエリア。

「財布がない!」と夫が言い出した。
私の中南米旅行の友であるマネークリップのことです。
中身は50CUCだが、このマネークリップは会社にいたユキちゃんのカナダみやげとして夫がいただいたもの。薄くて軽くてしなやかなので私の大のお気に入りでした。チップ用として小額紙幣を入れていつもポッケに入れていました。今回の旅行で夫に返したのですが・・・。
換金した分は2人で分けて持ってますし、それをまたあちこちにしまいました。リスク分散です。
失くしたものは仕方ない、今を楽しまなきゃね!

夜はトロピカーナのショーへ。ホテルでタクシーを頼んだら往復30CUCで。出口でドライバーさんが待っていてくれたので安心でした。ショーは素晴らしかったです!チケットは日本の代理店にお願いして1人11,000円(ハバナクラブのボトルとシャンパン、おつまみ、記念写真付)、カメラ持込みの場合は5CUC徴収されます。ドレスコードありということですが男性は長ズボンにポロシャツでOK、私はちょっとおしゃれして行きましたが、ジーンズの女性もいました。
隣に座ったカップルが大喧嘩して、ショーが始まる前に女性は帰り、男性は店員に半額にならないかとか交渉してるし(ダメって言われてたけど)・・・そうこうしているうちに女性が戻り(半額にならなくて良かったね)ショーの間中男性はずっーと女性のごきげんをとってるけど女性(ウェンディ)は無視を決め込んでいてた。ショーに集中できなかったのはちょっと残念でした。ウェンディどうしたかな?

トイレへ行った夫が私の大好きなゲバラの紙幣とコインを持って戻ってきた。トイレのチップ入れにこの紙幣が入っていて、近くにいた番人に言って紙幣とコインで3CUCで譲ってもらったと言う。
ちょっと高い気がするけど、いえいえそんなことはありません。私はこの紙幣とコインがどうしても欲しかったので、夫に感謝です!
でも・・・ゲバラ紙幣は人民ペソなわけで、キューバ人はここには来れないわけだし・・・もしや、罠?ううん!そうんなことどうでもいいの、欲しかったものが手に入って大満足!!!

ホテル・アンボス・ムンドスはヘミングウェイが常宿していたということで有名です。私たちは同じ5Fの部屋でしたが残念ながら部屋が公開されている時間帯はホテルにいなかったので見ることはできませんでした。
このホテルは入るとレセプションよりもBARのほうが目立っていて、落ち着いた雰囲気のとてもよいホテルだと思いました。
エレベータも二重の鉄格子でできていて昔の映画に出てくる感じです。

■3日目
ハバナ→サンタクララ→バラデロ

オプショナルツアーのサンタクララ1日観光後バラデロへ向かいました。サンタクララでは装甲列車襲撃記念碑、チェ・ゲバラ霊廟を訪ねました。
「家の墓参りもしないのにゲバラの墓参りってどーよ」という夫を気にせず感動の対面です。メモリアルの中は一切の持ち物を持ち込むことは禁止されているので、全て車に置いて入館します。ここにチェとそして一緒に戦った仲間たちが安らかに眠っています。チェのプレートから視線を右へ流していくと女性のプレートがり、あぁ・・・若き女性戦士もいたのね・・・と思っていると足元が少し斜めになっていて、上ばかり見ていたのでちょっとよろけた拍子に“ぷっ"・・・ 「プッ?って」・・・きゃぁぁあxなんと私はおならしちゃいました。キューバまで来て、サンタクララまで来て、憧れの尊敬するチェを前にして!!!なんてことを・・・
このことを親友のミサオに話すと「外国ではゲップはNGだけどオナラは大丈夫だから平気だよ」となぐさめてくれました。
その言葉、信じます!

すごく暑いので、紫外線対策をしっかりしていったほうがいいです。午後バラデロへの移動も私はドライバーの後ろに座りましたが、ずーーーと陽が当たっていたのでエアコンが効いている車内でも死にそうでした。

昼食はクバナカンのリゾート施設で。ここのランチビュッフェは食べたいと思うものがありませんでした。ハエがたくさんいて・・・追い払いながら食べるのも忙しいです。

途中寄ったドライブインではCDやDVDを売ってました。バラデロのショッピングセンター(メリア・ラス・アメリカス隣)よりも種類が豊富だったのでここで買っておけばよかったと後悔しました。
サンタクララからバラデロまで1時間位とヤッセさんは言いましたが実際には3時間位かかりました。
暑さでヘロヘロになっている私にヤッセさんがゲバラ紙幣をくれました。嬉しいっ!もう既に1枚手に入っているけど、ハバナのゲバラ博物館で言った私の言葉を覚えていてくれたのね。
彼のお母さんが持っていたそうです。どうもありがとう!
ヤッセさんとファンさんに日本からのお土産とチップを渡して別れます。お世話になりました!

ホテルは4星ホテルのソル・パルメラスです。ヨーロッパからの団体客でいっぱいでした。1日だけネットから個人手配でジュニア・スィート・バンガローを予約してました。結局、何をするにも本館へ出向くことになるので不便でした。
翌日からツアー予約の部屋(スタンダード)に移りました。本館1Fの部屋で海へもプールへも近い位置だったのでホットしました。
オールイン・クルージブなので何もかも無料と思っていると間違いだと気づきました。食べ物・飲み物は無料と思っていたほうがいいです。フィットネスやダンスなど時間割のボードがあってそれらへの参加も無料ですが、私たちは滞在日数が少なかったので利用する機会はありませんでした。
水は大きなボトル1本を部屋に毎日補充してくれますが、それ以外はありません。レストランやバーでは飲み放題です。
クリーニングは有料ですし、チップの習慣はないとはいえ請求される気配はあります。

■4日目
バラデロ

予約が必要なレストランがあり中華・イタリアン・ステーキハウスで無料ディナーが楽しめます。
本日から最終日までの3日間のディナーの予約とホテルのツアーデスクで翌日のイルカと一緒に泳ぐツアーの申し込みをしました。1人84CUC


あとはショッピングセンターでゲバラTシャツや美味しいと評判のSERRANOというコーヒーをたくさん買い込みました。
後にホテルで買っても同じ値段と気づきました。ホテルだから高いということはないようです。
買い物には注意が必要です。最初は高い金額を提示されます。大体10個買ったらいくらくらいだな〜とか考えますよね、それよりも高い金額だと「えっ?」って思いますよね。
そうすると「あ、間違えたわ」と言って正規の金額を提示してきます。最初は単なる間違いと思っていましたが、葉巻の店以外、全てそうだったので、そういうものなんだと理解しました。
外国人用の料金を支払うので決して安いものではありません。こっちも必死です。しっかり暗算してレジへ向かいます。

Tシャツは15CUC〜20CUC位。だいたいどこのお店でも値段が表示されていません。同じお店でも日によって(店員によって?)値段が違います。でも「昨日は15CUCだったからお願いっ!」というと笑いながらOKしてくれました。

要予約レストランの基本はビュッフェレストランの料理です。
何か違う中華料理とコシのないパスタのイタリア料理、硬すぎた肉料理(デザートのチョコレートケーキは美味しかった)を食べましたがスタンダードで1部屋(2名)16,700円です。それで全食、飲み放題食べ放題なのですから十分過ぎるくらいです。
キューバは野菜が美味しいと感じました。さすが、自給自足の有機野菜です。特にピーマンが肉厚で美味しかったです。
バラデロでは毎日夕方の5時頃から海に入りました。十分明るいので7時頃まで楽しめます。海はとぉぉぉてもきれいです。

■5日目
イルカと泳ぐツアー!

朝10:30、ホテル正面でバスを待ちます。同じツアーに参加するらしい人たち・・・荷物多いぞ、タオル必要なんじゃない?と私。
タオルぐらい向こうにあるでしょと夫。ホテルのフロントに確認したところ、タオル持参のようで慌てて用意するにも間に合わずそのままツアーバスへ乗り込み出発。イルカショー30分、イルカと泳ぐ30分、往復移動時間1時間で計2時間のツアー。

到着するとガイドが英語で説明を始めます。夫がそれを訳します。うむうむ、NOVA2期通った成果があるじゃないの。
濁った水の中にイルカが泳いでます。
こ・・・この水の中に私も入るの?と腰がひけてきます。
ショーが始まる前に15CUCでイルカとキッスしたり、魚をあげたりできるよ〜と声がかかります。
もっちろん、参加しました!イルカめちゃめちゃカワイイです!
イルカショー自体は八景島を知っているせいか・・・大したことはありません。
なんと言ってもその後です!ライフジャケットを着けて水の中へ。いきなり頭まで入ったので、鼻に水に入り痛くてたまりません。海に顔をつけるなんて何年ぶりだろう・・・。
1グループ15名ほどで順番に2頭のイルカが両方からキスをしてくれます。それをプロのカメラマン(ちょっと疑問だけど)が写してくれます。
その後は水面にプッカ〜と浮いていると両足にイルカの鼻がやってきて上に持ち上げてくれます。私は最初、上手くいかなかったけど両手を広げて待っているのがコツのようで、そうしていたら
イルカが上手に持ち上げてくれました。あとはイルカがきてくれて背びれにつかまって元の位置に戻ります。
最後に2頭のイルカの背びれに捕まってぐるっと一周、お別れは皆一列並んでイルカが一人ひとりキスです。
人間が戸惑っていてもイルカ全て上手くやってくれます。本当に賢くて凄いです。

写してもらった写真3枚28CUC、DVD35CUC。ホテルに届けてくれるので、その際、料金を支払うこともできます。前金で10CUCは必要です。でもDVDはモノクロなのよね〜。
屋外の簡単なシャワーを浴びて、タオルの無い私たちは汗拭きミニタオルでパパっと拭いただけでしたがすぐに乾いて、ぜんぜん問題なかったです。
イルカに遊んでもらったことがこの旅行の1番かも!
とにかく楽しかった!!!

■6日目
ゴルフ

メリア・ラス・アメリカスに併設されているコースでゴルフをしました。日本からはゴルフシューズ、グローブ、ボール(池が多いです)ティ、捨てていい雑巾(ボールをふく用)を持っていったほうがいいです。レンタルクラブはテーラー・メイド、夫は「いいクラブだ!よく飛ぶ!!!」と喜んでました。私もメキシコ以来の5年ぶりですが、結構飛びました。私のボールは5個キューバの空と池に吸い込まれていきました。
飲み物を売りにきたのはスタート直後の1回だけなので、飲料水も準備していった方がいいです。
きれいな海を眺める素敵なコースです。ホールの表示があまりなく迷子になりながら18ホール終えました。メリア・ラス・アメリカスの宿泊客が1人でプレイしている人が多かったです。

2人分の料金はグリーンフィー:96CUC、カート:44CUC、レンタルクラブ:110CUCと予想よりも高かったのでグリーンフィー以外の154CUCをクレジットカードで支払おうと思いましたが、そうすると196CUCになると言われたので現金で支払うことに。高すぎる!!!
ソル・パルメラスから往復タクシー代は6CUC。

日本から事前にメールで問い合わせした時は5月から10月まではキャンペーン中でグリーンフィーは1人40CUC、ソル・パルメラスはメリアグループなので無料送迎ありということでしたが
全く話が違っていて・・・クラブハウスの従業員はキャンペーンは4月と11月だけだと言い、HPの内容もあっさり否定するので、お話になりませんでした。

とにかく現金が底をついていたので、ショッピングセンター(ラス・アメリカス)にある銀行へ行き残りのユーロと何かあったときのために持ってきていた日本円を全て両替しました。
手数料を考えると日本円をダイレクトに両替できるのは助かりました。1CUC=115.7円。
キューバではお金がザクザク消えていきます。
帰りのカンクンでのことを考えて「アメリカ合衆国のT/Cをアメリカ合衆国の紙幣に両替できる?」と聞くと「できる」というのでお願いしたらCUCを渡されたので「合衆国の紙幣だってば!」
「できないわ、ないわよ、ねぇ〜ないわよね〜?あるぅ〜?(と同僚に聞いている)」「だから合衆国の紙幣って言ったじゃないの!」と怒っても既にT/Cはサインしてしまっているし・・・泣く泣く50米ドルが43CUCになってしまったのを受け取りました。

ショッピングセンターの葉巻屋でCOHIBAの中で一番安い葉巻は?と聞くとにこやかだった顔が急に怪訝そうになりながらも1箱5本入りで26CUCを出してくれた。中は一本づつ箱に入っているのでこれに決定、3箱購入。

ホテルへ戻りぎりぎりビュッフェの閉まる時間に間に合いランチをかっこみます。

部屋で一休みして夕方から海へ。
そのまま部屋で眠っていたい夫。今日が最後だからビーチ行こうよ。
それにしてもヨーロッパの人たちは老いも若きも積極的に日に焼けようと努力してます。
まぁ日焼けを気にするような人はここへは来ないよね。
と思いつつ、日焼け止めクリームを塗り日陰のサンラウンジャーを確保して海でプカプカする私。
浮き袋持ってくればよかったな〜。誰もそんな人いないけど。皆、海に浸かって緩やかにくる波をぴょんぴょんしながらおしゃべりしてるだけ。
ゆったりと時間は過ぎていきます。

団体さんが多いホテルのせいか食後のBARはいつも賑やか。どこでもダンスしてます。私たちはゴルフで疲れきっているので飲み物をもらい部屋へ戻りました。

中南米は大体そうと思うけど、キューバも喫煙者天国です。葉巻の国ですしね。一部のレストランでは禁煙ですが、ホテルのロビーでもどこでも皆、プッカ〜

■7日目
バラデロ→ハバナ→カンクン

朝10時半にタクシーが迎えに来ます。助手席には若い奥さんが同乗してます。それにしてもよく話すことがあるな〜と関心するほど空港までずーっとおしゃべりしてます。この夫婦。
我が家は正反対、ずーっと寝てます。しゃべると損でもするのかしら・・・?

ハバナの空港まで1時間半。事前にネットで収集した情報では空港ではお酒と葉巻ぐらいは買えるけど店はひとつしかないので買い物は他で済ませておいたほうがいいとありましたが、なんのなんの!搭乗ゲート近くまでお店はたくさんあります。
せっせっと買ったゲバラTシャツもチョコレートも(ゲート近くにチョコレートショップがありました)ゲバラ写真集も空港のほうが安かったです。私が今まで買ったものは全て空港にありました。でもTシャツなどはデザインやサイズの問題があるので、気に入ったものを見つけたら即購入したほうが無難です。

キューバではパスポートにスタンプが押されないかわりにツーリストカードがあるわけですが出国の際はそれも回収されてしまうので何も残らないのは悲しいと思ったので手帳にスタンプをお願いしたら快く押してくれました。

余ったCUCはゲート近くにも両替所があるので最後まで買い物を楽しんでから換金できます。

ここでお店の人お勧めのフレッシュ・オレンジジュースとホットドックを。このホットドックを日本で食べたらきっとそんなに美味しくない。でもここでは美味しい!オレンジジュースは素直に美味しいっ!店員に歌舞伎揚げを勧めると「トウモロコシで出来てるの?」ううん、お米だよと言うと「美味しいわ!」と喜んでくれた。

夕方カンクンに到着、シャトルバスでセントロのホテルへ。
シャトルバスは行き先によって料金が異なり、私たちのホテルまでは1番安い料金で1人12米ドル。高級ホテルゾーンの乗客らを次々と降しセントロの私たちは一番最後でホテル到着まで1時間かかりました。

ネット予約したホテルはシバランケ。1部屋57.44米ドル、安いし、マヤ文明好きにはこたえられない可愛らしさです。徒歩15分弱の場所にウォル・マートがあり大好きなテキーラチョコを買いました。

近くのタコス屋さんでおなかいっぱい食べて・・・お腹が痛くなったのでトイレへ駆け込むと・・・便座がない!(中南米ではフツーだけどこの場合ちょっとツライ)→頑張る→事なきを得る。・・・トイレットペーパーがない!(中南米ではフツー)慌てずポケットティッシュを取り出し使用済みの紙は大きなゴミ箱へ捨てる→事なきを得る。・・・水が出ない!流れない!(中南米ではフツー)己の成果を確認し去る→夫に事の顛末を説明し逃げるように店を出る。

私が荷物整理をしている間、シャワーを浴びていた夫が「明日の空港までのタクシー代がない!」と気づき、フロントで相談するとパリス薬局でキャッシングができると教えてくれた。
深夜でも店主が快く案内してくれて初めてのキャッシングをメキシコで経験することに。ATMからメキシコペソがスッと出てきたことに感激!

■8日目
カンクン→ヒューストン→成田

キューバは
物資が不足してるので日用品が喜ばれるということだったので100円ショップで化粧品や3色ボールペン、色鉛筆、髪飾り、バンダナ、石鹸等を持って行きプレゼント梱包してチップと共に枕元に置いたり、手渡したりしました。
皆、とても喜んでくれました。

道端には
ヒッチハイクする人たちでいっぱいです。
皆、ちゃんと乗れるのだろうかと心配になります。

キューバの人って
とにかく明るくて素敵です。
もちろん、おそるべしキューバという部分もありましたが
明るい笑顔なので憎めせん。

キューバ情報は
本当に少ないですね、アマゾンでロンプラを購入しましたが一番の頼りはネットでの口コミ情報でした。特にバラデロのゴルフに関しては直接メールするしか方法がありせんでした。それも現場とは食い違ってたし・・・。こんな情報ですが少しでもこれから行かれる方の参考にしていただければ嬉しく思います。

今度は
アメリカのイミグレをびくびくしながら通ることのないカナダ経由で行きたーい!!!
また行くぞい!
ビバ!ク〜バ!

最後に・・・
この旅行はトラベルボデギータの「現地発着ハバナ&バラデロ4泊5日」に延泊とオプショナルツアー、個人手配で延泊、ゴルフ等を組み合わせたものです。トラベルボデギータの野澤さんにはとてもお世話になりました。様々な要求にも対応していただきました。



【旅行時期】2008/05/07~2008/05/15
【エリア】バラデロ
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】mameshiba

中欧2007【16】 ドレスデン/夜の散策、クリスマス・マーケット(by wizさん)

若林
アドヴェントシーズンの中欧再訪の旅。

滞在最終日プラハから足を延ばし、ドレスデン日帰り旅行♪
第一の目的、アルテマイスター絵画館の鑑賞を満喫した後は、
ドレスデンの街散策・・・ ”世界最大のパスル ”フラウエン教会の塔から降りると、
(第二次世界大戦で破壊された建物の30万個の破片を元に戻して造られ2005年10月再建)
西の空はなんとも云えない優しいピンク色に染まっていました。。。

そんな美しい空に向かう方向には・・・・・
573回目になるドイツ最古のクリスマス・マーケット☆
今回の旅で、ブダペスト・ウィーン・プラハでの
クリスマスの風景・街並み・マーケットを見てきましたが、
ここドイツ・ドレスデンのクリスマス(マーケット)は、
なんだか童心に戻れるような楽しさいっぱいの風景でした。

日帰りなので・・・ タイムリミットは17:30!!!

◆Weihnachtsmarkt Dresden
  • http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt.html

  • ◆MAP
  • http://www.dresdenchristmas.de/htmln/marktkarte.html

  • ◆Weihnachtsmarkt Dresden 〔Galerie〕
  • http://www.weihnachtsmarkt-dresden.de/e165/index_ger.html


  • ★573. Striezelmarkt 2007
  • http://www.dresdenchristmas.de/htmln/striezelmarkt-dresden.html

  • ★7. Traditioneller Weihnachtsmarkt an der Frauenkirche 2007
  • http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt-frauenkirche.html

  • ★Romantischer Weihnachtsmarkt am Dresdner Schloss 2007
  • http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt-schloss.html

  • ★Weihnachtsmarkt auf der Prager Strasse 2007
  • http://www.dresdenchristmas.de/htmln/weihnachtsmarkt-pragerstr.html


  • ◆ヨーロッパのクリスマス市(ヨーロッパのクリスマスマーケット)
  • http://www.euro-tour.co.jp/christmas.html

  • ◆ドレスデンで恒例「クリスマス市」開催、サンタと天使が応援に
    2007年11月29日 10:19 発信地:ドレスデン/ドイツ〔AFPBB NEWS〕
  • http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2318453/2406700


  • ******************************************************************************

    † クリスマス−Weihnachten−豆知識 †

    ≪旧東独のクリスマス≫
    ソ連や旧社会主義諸国では、宗教を麻薬と同列に扱い、否定していた。
    しかし、政府から冷たくあしらわれてはいたが、教会や信者は数こそ少ないものの存在し、
    牧師は刑務所で受刑者の告白を聞くなどの役目を負っていた。
    またドレスデンの聖十字架教会合唱団や、ライプチヒの聖トーマス教会合唱団は、
    西側諸国も訪れるコンサートツアーを行っていた。
    1989年、民主化を求める市民の支えとなったのも教会と牧師であった。
    しかし一般国民にとって、信者であることを周囲に表明し、
    教会に通うことは好奇のまなざしの対象となり、かなりつらいことであったという。
    旧東独時代、政府は、宗教色を極力排除するためにクリスマスを「光の祭典」、
    天使は「モーターで動く羽のついた人形」といった具合に言葉の置き換えを行った。
    また、クリスマス市で中央に設置される生誕シーンも、
    ホレおばさんや白雪姫などグリム童話のシーンに置き換えられ、
    聖歌隊の合唱の代わりに、子供向けのショーを行った。
    ドレスデンやライプチヒなどの旧東独地域のクリスマス市で、
    今もグリム童話の人形が飾られているのは、このような背景からである。P144

    ★クリスマス市を標準ドイツ語ではヴァイナハツマルクトというが、
    南ドイツやオーストリアではクリストキントレ(ス)マルクト(幼児キリスト市)という。
    クリスマス市で有名なニュルンベルクでも、またミュンヘンでも、
    「クリストキントレ(ス)マルクト」あるいは「クリッペルマルクト」(生誕シーン市)と呼ばれている。
    ・・・なおドレスデンのクリスマス市はシュトリーツェルマルクトと呼ばれる。
    (シュトリーツェル=シュトレン=ドレスデン地方のクリスマス菓子のこと。)P130

    ★クリスマスピラミッドはツリーが一般化するまでは重要なクリスマスの装飾品であった。P142

    ★エルツ山地地方のならわし・・・
    男の子のいる家は鉱夫の人形を、女の子のいる家は天使の人形を窓辺に飾る。P142

    ★シュトレン・・・古くはシュトリーツェルと呼ばれていた。
    パンの形は、おくるみに包まれた赤ん坊、すなわち幼児キリストを意味していて、
    クリスマスのごちそうを並べたテーブルの下にワラを敷き、その上にこのパンを置いた。
    食事がすむと、生まれたばかりの幼児キリストがワラの上で寝ていたことをしのんで、
    この晩は一家でこのワラの上で寝た。
    ドレスデンのシュトリーツェルはこれを模して作られ、形はゆりかごを意味しているという。
    ドレスデンのクリスマス市がシュトリーツェルマルクトと呼ばれているのは、
    シュトレンが古くはシュトリーツェルと呼ばれていた名残である。
    15世紀にはドレスデンのシュトリーツェルマルクトですでにシュトリーツェルが売られていた。P181

    ★なお「ドレスデナー・シュトレン」の名称は、小麦粉100キロに対し、
    少なくとも70キロのドライフルーツ、少なくとも10キロのアーモンド
    あるいはすりつぶしたアーモンドを入れるなど、一定の基準を満たし、
    検査に合格した店で作られたものだけに許される。P182

    ・・・・・「クリスマスの文化史」若林ひとみ著 白水社より
    (読みものとしても面白いし、アドヴェント/クリスマスシーズンに旅する人にオススメの本です♪)

    ******************************************************************************

    【旅行時期】2007/11/~2007/12/
    【エリア】ドレスデン
    【テーマ】イベント・祭り
    【投稿者】wiz

    冬のザルツブルク(3)〜クリスマス市編(by ショコラさん)

    若林
    今回の旅の一番の目的は、ザルツブルクのクリスマス市を見ること。ドイツのクリスマス市をいろいろ見るうちに、他の国の市(いち)も見たくなりました。

    なぜ行き先をザルツブルクにしたかというと、ひとつは、在独数十年の日本人の知人から「ザルツブルクのクリスマス市はおすすめ」と聞いていたこと。もうひとつは、クリスマス研究家の若林ひとみ氏の著書『クリスマスの文化史』(白水社刊)で、この市が「大きすぎもせず、小さすぎもせず、寒さに耐えつつ楽しむのには程よい規模」と、彼女のお気に入りだったことを知ったから。もっとも、若林氏は「最近はスペインやイタリアからの観光客の増加に対応するためか、周辺広場にも店が並びにぎやかになり、以前の落ち着いた雰囲気が失われてしまったのは残念」とも言っていますが……。


    出版社のまわし者ではありませんが、上に書いた『クリスマスの文化史』は、クリスマス市を見に行こうと思っている方や、クリスマスに興味のある方におすすめです。クリスマスの歴史やクリスマス市の背景などがよくわかっておもしろいです。とくにドイツやオーストリア、フランス・アルザス地方のクリスマス市を見に行かれる方は、事前に読んでおかれると、きっと見かたがちがってくると思います(^^)。

    【旅行時期】2007/11/23~2007/11/25
    【エリア】ザルツブルク
    【テーマ】イベント・祭り
    【投稿者】ショコラ

    香港登山 ウィルソントレイル ルート3〜4 no1(by ametさん)

    若林
    香港島サイドの山々を制覇したので、とうとう九龍サイドに攻め込む時が来た。

    今回は全長78キロメートルのウィルソントレイルの ルート3〜4が攻撃目標だ。

    ルート3 『藍田〜井欄樹』9.3キロメートル 4時間 難易度2
    ルート4 『井欄樹〜沙田坳』8.0キロメートル 3時間 難易度3

    ウィルソントレイル(衛奕信徑)は香港トレイルより特に、九龍サイドは整備されていないので、道に迷わないように注意して歩行する必要がある。

    朝8時に MTR『炮台山』の改札に集合した。大日本愛国党のS氏はいつもと同じ迷彩色の軍服にリュックで登場だ。

    S氏の好きな歌は、1945年2月にコロムビアレコードから発売された『香港攻略の歌』作詞 若林大尉 (補作詞 西條八十)作曲は古賀政男だ。あの古賀メロディーなのだ。このレコードを大切にして毎朝、蓄音機で再生して夫婦で合唱している。この日もこの歌を歌いながらの登場だ。

    西條八十と言えば、私の高校の校歌の作詞者でもある。。感慨深い。

    駅前のスーパーでサンドイッチを購入して目指すMTR『藍田』に移動することにした。オクトパスカードで乗車して7.9HKドルかかる(通常の切符だと9.0HKドル)

    『炮台山』から港島線で柴灣方面に一駅乗車し、『北角』駅で将軍澳線に乗車し寳琳方面に2駅 『油塘』駅で、觀塘線で油麻地方面に1駅『藍田』駅に到着だ。

    『藍田』駅のA出口(啓田道)に向かう。駅構内を出るのに相当長いエスカレーターや道を歩くことになる。この構内にもスーパーがあるのでここで食料や水を調達することもできる。

    駅構内から出ると、車道にぶつかるのでここを右折する。ウィルソントレイル ルート3の始まりだ、しかし、しばらく(1.5キロメートルほど)は車道を歩行することになる。

    200メートルほど歩くと大きなロータリーに出る。大きな標識が出てくる。鯉魚門方向に道なりに左手に進もう。ここからは鯉魚門道に沿って直進だ。右手道沿いには、新築の巨大なマンションが見えてくる。

    続きはこちらを参照!!!!
    写真つき詳細は⇒
  • http://amet.livedoor.biz/archives/50292611.html

  • 【旅行時期】2006/12/02~2006/12/02
    【エリア】香港
    【テーマ】ハイキング・登山
    【投稿者】amet

    若林の画像